夢見る18じゃいられない

午前0時の交差点 微熱混じりの憂鬱は感じたことない18歳。デザインとか、日本語とかに興味があります。

【 苦し紛れのまとめ 】デザインのデザイン_原研哉

何かを分かるということは 、何かについて定義できたり、記述できたりすることではない。むしろ知っていたはずのものを未知なるものとして、そのリアリティにおののいてみることが、何かをもう少し深く認識することにつながる。

 

デザインのデザイン

デザインのデザイン

 

 

この本を読みますた。絶妙なたとえが印象的でした。それと、デザインってこんなに奥が深いってことがわかったとともに、自分の無知さを自覚した。もっと本読まなきゃな。

要約とかすっごい苦手なんだけど、書いてみる。やってみることが大事よね。うん。

 

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<まとめ>

この本はデザインの歴史や日本におけるデザインに対する世界観、また著者の作品のデザインプロセスから、これからの社会におけるデザインの可能性を示唆している。筆者自身が目指すデザイン像は、市場の要望に応えつつも、ユーザーの美意識に働きかけるような「欲望のエデュケーション」が起きるデザインである。また、インターネットなどにより情報に溢れる現代で、デザイナーに必要な力として様々な視点から質の高い情報を得ることであると述べている。

 

ん〜「この本が伝えたいことってなんだろう」って考えれば考えるほどわからなくなる!こう、そんな見方ができるのか!っていう感動はあったはずなのに、果たしてそれが筆者が言いたいことなのかわからないし!うわー!練習あるのみですかね・・・・

 

/三つ問いを立ててそれに答えよう!/

 

Q1情報という建築という考え方について説明してください。

 

Q2筆者にとってのデザインは何ですか。

 

Q3日本の美意識がうまれた背景として筆者は何が原因だと述べていますか。

 

筆者は、日本人の自分たちを世界の辺境におく自意識が、世界の文化を俯瞰した上で相対化する寛大な態度を生んだ原因だと考察している。

 

 

だめだ!今の理解力ではここまでが私の限界だ!

語彙が足りないのもあるし、背景知識も足りない気がしてならない!

もう少し修行してからこの記事を編集し直して、回答してみることにしまする・・・。

 

ドロン!😇