夢見る18じゃいられない

午前0時の交差点 微熱混じりの憂鬱は感じたことない18歳。デザインとか、日本語とかに興味があります。

パッタイめっちゃ美味しかった。

2017/08/14の越えるべき壁でした

  1. 中公新書大恐慌」頑張って一冊読み切ってみよう。(おじいちゃんが残していった数々の歴史関連の本から、最近学校で習った分野のを引っ張り出した。はじめ数ページ読んだら想像以上に柔らかいし、具体的な話が多くて読みやすそう。)→3章読んで挫折
  2. インクルーシブデザインを2人ぶん読む →△
  3. デザインのデザインを気になるところつまみ食いしよ →これから〜やるか〜な〜?
  4. 日本史ブックレポート終わらそう→🙆‍♂️
  5. 腹筋しよう→🙆‍♂️
  6. 授業の復習しよう→以下に

今日は午前中から面接練習をしていたもんで、(言い訳)なかなか読書の時間が確保できませんでした。反省。やっぱ、周りに誰もいないor周りみんな知らない人っていう状況じゃないと集中できないな・・・。でも本にあることを自分の言葉で噛み砕いたり、頭の中でイメージしたりっていうのは自分のものになってくプロセス踏んでる〜!って感じで少し楽しい。頭が疲れるけどね。

 

<今日の授業#めも>

 

ロールズの正義論の話ですた〜!

 

 

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そうそう、このアラレちゃんみたいなメガネかけたおっさんでした。

 

『正義とは何か?』

 

まず、個人の自己決定権への制限を最小化するのではなく、「平等と選択の相互的制限の同意にある」ことが正義の大前提だとアラレちゃんは言っているのね。

つまり、個人個人が自分勝手に「決める」ことを自由にさせるのではなく、みんながより良い選択をして、平等な社会をつくるために、お互いにちょっとずつ我慢しようね、と。それこそが正義の第一歩であると言っています。

 

その上で、「社会の中で最も不利な状況にある人々の利益を最大化するように是正され得ること」。

 

つまり、障害者や高齢者の方々など、一般人と比べて不利な立場にある人々に助成金を渡したりして、優遇するということが正義だよね、というわけです。

 

そしてこの社会契約を格差原則と呼ぶ。

「いややっぱ自分の利益が最優先!いやだそんな見も知らない人を優遇するなんて!」

 

という輩を説得するためにロールズが用いたのが「無知のベール」という考え方。

 

みーーーんな、明日何が起こるかわからない。交通事故にあって障害を抱えるかもしれないし、家が燃えて住むところがなくなるかもしれないよね。もしかしたらあなたも「社会の中で最も不利な状況にある人々」の一員になるかもしれない。だから今、その状況の人たちを助けていこうよ。起こりうるかもしれない未来の自分を助けることになるかもしれないのだから。と説明するわけです。

 

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思想って面白い。政策をつくるにも、何かビジネスをするにも、まず「思想」っていうでっかい根本的な軸があるからこそ、ブレずに物事を進められるのかなあなんて思ったりする。もっといろんな人の思想に触れてみたいなと思うのでした。

 

 

2017/08/15の越えるべき壁

  1. インクルーシブデザイン、読みきっちゃう??
  2. デザインのデザイン、つまみ食い
  3. 論文2本読み直す
  4. 熟議で〜をつまみ食い
  5. 早起きをする
  6. 公共政策調べよう

 

 さあ明日もインプットDAY!脳みそパンクさせるほど、読んで読んで読みまくるぞ〜!ちゃんと考えられる人になるために、!今!頑張るんば!おー!