夢見る18じゃいられない

午前0時の交差点 微熱混じりの憂鬱は感じたことない18歳。デザインとか、日本語とかに興味があります。

受験って、もっと頑張らなきゃいけないものだったような

 

第一志望の大学の出願を終えて、9日が経った。

 

1次試験の発表まで約1ヶ月半ある上に、私の高校は大学の付属校だもんで、併願権があるということに甘んじてほぼ何もしていない。落ちても大学行けちゃうってやっぱ気持ちの緩みに繋がる。想像以上に。

 

この9日間自分は何をしていただろうと思い返すと後ろめたい気持ちでいっぱいになる。

 

一応学校の宿題を進めてみたりはしている。でも、何か二次試験につながるようなことは一切していないに等しい。

 

何かしたことと言えば、

  1. Fラン大学の広報活動の一環でしかないプレゼンコンテストで好き放題にプレゼンしてゲットしたamazonカード2万円分で志望理由書に関する本を10冊買った。(1冊め読みかけただけ)
  2. イラレでペンツールの練習するためにイラストを2枚書いた。
  3. 一般意志2.0っていう本読んだ。むずかった。
  4. グラビアアイドルのインスタを漁った。
  5. オモコロの記事を3時間ほど漁った。
  6. TODOを一つ達成するたびにベットに飛び込んだ。

 

成長0感がすごい。

 

 

ヒ〜もっと頑張れる子だと思ってた自分。

 

こうやって、自分の無力さ、というか低すぎる目標達成能力に気がつくたびに、「あの時はあんなに頑張れてたのに!今の自分どうしたの!」って思う。さっきなんて、とある人の過去のブログをWaybackmachine(過去のWebページを巡れるやつ)であさってたら、てっぺんを過ぎてた。

 

「あの時」って、だいたい高校受験の時か、週6で水泳に打ち込んでいた時で。

 

高校受験の時は、痩せたい!×受かりたい!という共存不可能な欲求をどちらも達成しようとしたがために、血糖値不足に陥って、手の震えが止まらずシャーペン握れなかったこととか、

 

水泳やってた時は、は〜!逃げたい!やだ!もう帰りたい!インフルかかりたい!とかずっと思いながらも、朝練夕練こなして、1時間半で5km泳いだりしたりとか、

 

あの時に比べたら、今の自分、全然頑張れてないな〜って思う。すぐ比較するマンなの、本当に。

過去を振り返りガチガチ。「今を生きる!」っていう意識高めの学生が深夜2時ごろにTwitterでポエる時に使いがちな言葉が最も似合わないJKだと自負してる。

 

きっと同窓会とかで、「あの時あんなことがあってさ、!めっちゃ嬉しかったよね」なんて友達に話しかけても「そんなんあったけ〜笑」って流されて悲しくなる未来が来るんだろうなぁ。

 

何か目標を立てて、その日の夜振り返って、反省して、翌日の目標を決めてって、サイクルを回して行けば、少しはよくなるのかしら。

 

そんなようなことをインスタで一時期やってたけど、タイムラインに流れて来るキラキラした数々の投稿とのギャップに死にそうになったことがあるので、ブログでやってみよう。家族LINEでもやったけど、続かないんだよな。

誰もみてないから、やる気が湧くのかっていうのが一つ懸念だけど。

 

2017/08/12の越えるべき壁

  1. 面接への想いを馳せて、やることを書き出す。
  2. 宿題の英作文「女子高校生の制服が、多様性のある世界へ導く」を終わらす。
  3. ラジオ英語きこ。テーマ一つ決めて NEWWORDだけ書き出す。
  4. 腹筋をする。
  5. steal like an artistを読み切る。
  6. ブログで振り返りをかく。

 

以上。さあ、8時間睡眠しないと正常に機能しない私、さっさと寝ような。