拝啓 木村拓哉様

 

 

 

本日11/13は日本を代表するイケメン、木村拓哉様のお誕生日ということで、私の思いをここにしたためさせていただきたく存じます。

 

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拝啓

 

秋も深まり、朝夕にはすっかり冷え込む様になりました。夕日を横目に眺め、オレンジを聞きながら銀杏並木を歩きたい季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

この度は44回目のお誕生日、本当におめでとうございます。

お祝いとともに、今まで木村様が私に与えてくださった様々な夢や希望に対する感謝の気持ちをお伝えできたらと思っております。

 

 

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私が初めて木村様のことを知ったのはおそらく4歳の時だったと思います。

2004年放送の「プライド」の里中ハルが私の木村様との出会いでした。

 

母曰く、「メイビー・・・?」というハルのセリフを聞いてテレビにかじりついて、デレデレしていたそうです。その頃から私は木村様にハートを射抜かれていたようですね。

 

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その後、フジテレビの16:00頃からのドラマ再放送枠で毎日「HERO」を観させていただき、あなたのかっこよさに気がつき始めました。第2期の放送が決定した時には、友達のSMAP好きと朝から騒いだことを思い出します。またあの久利生公平が見られる!私の心は躍りました。

 

私は「久利生公平」というどこか日頃テレビで見る木村拓哉様に通ずるような正義感溢れる役が大好きです。

 

私は特に、2007年の劇場版のHEROが好きです。追い詰められて、追い詰められて、だけど最後には仲間の協力を得て勝つ、そんな番狂わせが心を揺さぶります。見終わった後の「やはり久利生は久利生だし久利生がこの世にいてよかった本当にありがとう」という世界への感謝はとどまることを知りません。

 

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ドラマで言うのならやはり、「ロングバケーション」は不朽の名作です。再放送を全て録画し、土日でまとめて観たことを思い出します。そして現実とのギャップにうろたえ、2週間引きずりました。大人になったらこんな恋愛がしたい、きっと瀬名のような人と出会うんだ!!!!!なんて夢のまた夢のまた夢のようなことを考えていました。

ロンバケ」の四文字を頭に浮かべただけで脳内に流れ出す「LA・LA・LA LOVE SONG」もドラマを盛り上げるのに不可欠です。ドラマの中で流れるタイミングが完璧すぎていつも、うあああああ~~~待ってました~~~と頭を抱えていました。 

 

サビに

 息がとまるくらいの甘い口づけをしようよ

 いう歌詞があるのですが、息が止まるくらいの甘い口づけってどういうことやねん!!!!激しすぎる!!!!いかん想像しては!!!と中学生ながら思っていたのですが、第6話でその疑問が全て解決するようなキスシーンがあるのがまた、、なんというか、、、大人の世界を知ってしまったような複雑な気持ちになりましたがすごくそのシーンは素敵なので好きです。

 

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次に、SMAPとしての木村拓哉さまの魅力について書かせていただきたいと思います。

 

バスケのフリースロー対決など、番組の企画でいつも決めてくれるのは木村さまでした。その時の中居さまの「ほらみろ、うちの木村がやってくれた」などという口には出さないものの顔に出てしまっているところを見るのが本当に好きです。

期待を裏切らない、というか期待を超えてくる木村さまにはいつも脱帽しています。

 

また、ライブ中の木村さまは私の語彙では表せないようなCOOLさを放っています。

とても細かくて申し訳ないのですが、ライブ中に花道を歩いたり、トロッコに乗るなど、ファンに近くなる時に木村さまが行う「片目を若干ウインク気味にして頭を少し傾けながら人差し指をファンの方向に伸ばす」のが最高にCOOLです。その時、一層木村さまの周りがキラキラとしたオーラのようなものに囲まれるのが私には見えます。

 

それをコンサートで間近で見た時「ああ アイドルってこういうことなんだな」と漠然と感じました。その瞬間指をさされた(と勘違いした)ファンはそれを一生の生きる糧とするのですから。まさに夢を与える職業ですね。

 

最後に、私は木村さまの仕事に対する姿勢を心から尊敬しています。

 

これは有名な話ですが、ドラマの撮影や映画の撮影などで100人以上のスタッフの名前を覚えていることを聞いた時に、やはりスターは裏でもスターなのだと思いました。スタッフにも積極的に声をかけ、現場の雰囲気の向上に努めているということでした。本当に尊敬します。

国民的スーパーハイパーウルトラスターでも、誰にでも平等に接しているということ、頭が上がりません。 おこがましい話ではありますが、私もためらわずにいろんな人とコミュニケーションを取ろうと思います。

 

このように、スタイルがいい、顔がかっこいい、歌がうまいなど以上に私は「木村拓哉」という生き方を心から尊敬しているとともに、木村拓哉さまが生きるこの時代に生まれて本当に良かったと思っています。言いすぎのように思われるかもしれませんが、残念ながら本心です。

この時代に生誕していただき本当にありがとうございました。

 

 

 

長くはなりましたが、私の木村さまに対する愛と感謝が伝われば幸いです。

改めて、このたびはお誕生日おめでとございます。これからの益々のご発展をお祈りしています。

 

木村さまにとって素敵な1年になりますように。

 

敬具

 

 

2016年11月13日 

いつか木村さまと働きたいさこぽっくる

 

SMAP 木村拓哉さま

 

 

 

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